*仮想通貨一覧* 特徴と解説

仮想通貨はたくさん種類があって、どれを買えばいいのかわからない~(*’ω’*)

Q君

ビット君

そうだよね。。 今回は13種類の仮想通貨について基本情報と特徴をご案内します!

価格参考サイト(https://cc.minkabu.jp/pair)

ビットコイン(Bitcoin)

通貨の使い道

ビットコインは一番初めに作られた最も代表的な仮想通貨です。仮想通貨内の時価総額は1位。円やドルなどの法定通貨と同じように、世界中で使うことのできる通貨になることを目的として作られました。

ビットコインの最大の特徴は「管理者がいない」ことです。発行主体や管理者がいないため、ブリックチェーンという技術を用いて世界中のユーザーで管理しています。

通貨の歴史

ビットコインは特定の団体によって作られたものではありません。2008年に「サトシ・ナカモト」と名乗る謎の人物が公開した論文をもとに作られました。

2008年には1BTC=1円未満の価値だったビットコインですが、2017年末には200万円を超えるほどにまで成長を遂げています。当初は全くでしたが、現在にかけて徐々に私たちの生活に溶け込んでいます。ビットコインが世界の主要な通貨になる日が来るかもしれません。

おすすめの取引所

ビットコインの取引をするうえでおすすめの取引所はビットフライヤー(bitFlyer)です。ビットコイン取引量国内No.1の大手取引所で安心して取引をおこなうことができます。

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ビットフライヤーについて詳しくはこちらの記事でご案内しています。

ビットコインの取引 オススメの取引所ビットフライヤー

 

イーサリアム (Ethereum)

イーサリアムは、ビットコインについで時価総額2位の仮想通貨です。イーサリアムとは「イーサリアムプロジェクト」と呼ばれる計画のプラットフォーム総称からきています。

イーサリアムの最も大きな特徴は、「スマートコントラクト」というシステムです。「あらかじめ定めた条件が満たされた時に、自動的に処理を実行する」という内容のシステムで、イーサリアム独自のものになります。

通貨の歴史

イーサリアムは2014年7月にリリースされました。開発者は、カナダに住むヴィタリック・ブテリンという当時19才の青年です。

イーサリアムは2016年1月頃から徐々に値段が上がり始めました。現在は、1000以上の銘柄があるアルトコイン市場で、時価総額では不動の1位を保守し続けています。仮想通貨界では、ビットコインと並んで二台巨頭として認知されています。

おすすめの取引所

おすすめの取引所は、安全性の面からビットフライヤーとGMOコインがおすすめです。しかし、どちらもユーザー間での取引ではなく販売所からの購入になるので割高になります。少しでも安くイーサリアムが欲しい場合は、ユーザー間での取引ができるDMM Bitcoinがおすすめです。

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リップル (Ripple)

通貨の使い道

リップル(XRP)は発行者が存在することで有名な仮想通貨です。電子決済システムに特化しており、ビットコインなど決済システムに特化した仮想通貨とは異なっています。

金融商品の決済・送金を目的としてつくられ、従来の銀行間取引を圧倒的に速く低コストでおこなうことができます。世界60社以上の金融機関が提携しており、既存の送金システムを大きく変えるポテンシャルを持っています。

 

通貨の歴史

2004年にカナダのプログラマーであるライアン・フガーによって考案され、2013年にクリス・ラーセンとジェド・マケーレブが率いるシリコンバレーの企業、「OpenCoin」によって開発されました。現在、世界中の国際送金企業や中央銀行などと提携をしており、今後の動きに非常に期待の持てる仮想通貨です。

リップルのメリットについては、以下の記事で紹介しています。

人気の仮想通貨“リップル” 購入方法やおすすめの取引所は?

 

おすすめの取引所

おすすめの取引所はbitbank(ビットバンク)です。Bitbankは取引手数料がかからないので、お得にリップルを購入することができます。

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ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash)

通貨の使い道

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂する形で誕生したアルトコインです。

取引処理能力に優れており、「ブロックサイズ」と呼ばれる取引データ処理の容量を、ビットコインの約8倍にまで引き上げています。

名前にビットコインと入っていますが、ビットコインとは全く別物のアルトコインとして捉えたほうが賢明です。

通貨の歴史

ビットコインキャッシュは、ビットコインから派生する形で生まれました。

ビットコイン取引のデータ処理容量の上限値はおよそ10分間に1MBと決まっていました。しかし昨今の取引量急増により取引処理能力の上限値に接近し、取引がなかなか完了しなかったり、送金手数料が高くなるなどの問題が発生していました。そこで、2017年8月2日にビットコインがハードフォーク(アップデートのようなもの)して、当時のビットコインの保有者に対して、同量のビットコインキャッシュが付与されました。
これがビットコインキャッシュ誕生の歴史です。

おすすめの取引所

おすすめの取引所はGMOコインです。GMOコインではビットコインキャッシュを購入する際のスプレッド(買値と売値の差)が狭いのでとても魅力的です。

エイダコイン(ADACOIN)

エイダコイン(カルダノ)は仮想通貨の一つです。特徴は、ギャンブル業界とゲーム業界での利用を目的としてつくられたことです。

CARDANO FOUNDATION(カルダノファウンデーション)が展開するゲームプラットフォームで利用される通貨になります。ブロックチェーン技術を使った不正のないオンラインカジノの実現を目指しています。

通貨の歴史

上でも述べたように、カルダノはギャンブル業界とゲーム業界での利用を切り口としてCARDANO FOUNDATIONによってつくられ、2017年9月29日に公開されました。

おすすめの取引所

エイダコインは、残念ながら日本国内の取引所では取り扱っていません。海外の取引所でエイダコイン出来高が1位のBittrex(ビットトレックス)、2位のBinance(バイナンス)をおすすめします。

バイナンスに関する記事はこちらです!

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海外取引所バイナンスとは??

ライトコイン (Litcoin) 通貨の使い道

ライトコインは世界で二番目に古い仮想通貨で、アルトコインの先駆けでもあります。

ライトコインは主に決済の場で優位性を発揮します。ビットコインは承認に10分ほどかかりますが、ライトコインは約2.5分で終わります。お買い物やレストランでの支払いにはビットコインよりも向いています。

通貨の歴史

ライトコインは、元Google社のエンジニアでアメリカ西海岸を拠点に活動するエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発され、2011年に公開されました。ビットコインの欠点である承認時間の長さを改良し、取引承認にかかる時間をビットコインの4分の1である2分30秒に短縮しました。

開発者のリー氏は、「ビットコインが金なら、ライトコインは銀を目指した」と発言しています。

おすすめの取引所

日本円で購入できる取引所とビットコインで購入できる購入所の2種類が存在します。日本円で購入することができ、セキュリティ面でも信頼をおけるビットフライヤーでの取引をおすすめします。

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ネム (NEM)

通貨の使い道

ネム(NEM/XEM)は、仮想通貨時価ランキングで常に10位以内に位置する人気の通貨です。

ネムは決済や送金だけでなく、カタパルトによってその機能を拡張させているのが大きな特徴です。また、セキュリティが高く安全性が評価されている低コストな仮想通貨です。

通貨の歴史

ネムは2015年3月31日に公開されました。ネムは、NEM=New Economy Movementの略で「新しい経済活動」を意味します。ビットコインのように多額の資金を使い採掘する事業者ばかりが保有する事を阻止しており、分散化や平等を目指してつくられました。

おすすめの取引所

おすすめの取引所はZaif(ザイフ)です。Zaifは取引手数料がマイナスなので、取引をすると逆にボーナスがもらえるようになっています。お得に取引をしたい場合はおすすめです。

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ダッシュコイン (DASH)

ダッシュコイン(DASH)は、アルトコインの一種です。匿名性に特化しており、ビットコインで問題視されていた取引者のアドレスや送金・受け取りの流れが公開される欠点を改善したものです。

名前の通り送金がとても速いです。ビットコインは10分、ライトコインは2分30秒かかりますが、ダッシュコインはなんと4秒で完了します。

通貨の歴史

ダッシュコインは2014年1月18日に公開されました。公開当初は、ダークセンドという形式を使って匿名性の高い取引ができることを売りにしていたことから「ダークコイン」という名前でしたが、翌年にダッシュに改名されました。

おすすめの取引所

日本国内では、Coincheck(コインチェック)のみがダッシュを取り扱っています。ダッシュの取引をしたい場合はCoincheckで取引を行いましょう。

モネロ (Monero)

モネロ(Monero/XMR)は、高い匿名性を持つ仮想通貨の一つです。取引者の送金・受け取りの流れが公開されるブロックチェーンを用いた他の殆どの仮想通貨とは異なり、匿名性を確保するためにブロックチェーンを用いていません。

モネロは送金速度も強みです。ブロックサイズが限定されていないため、10分かかるビットコインと比べ、2分と迅速に送金することが可能です。

通貨の歴史

モネロは2014年4月18日に公開されました。モネロはエスペラント語で「コイン」を意味しており、通貨単位はXMRです。

2017年4月から大きく価格変動し、1年間でおよそ20倍も値上がりしました。2016年8月には約700円でしたが、2018年5月13日現在では約22,917円を記録しています。

おすすめの取引所

モネロを取り扱っている国内の取引所はCoincheckのみになります。モネロを購入したい場合はCoincheckで取引を行いましょう。

リスク (Lisk)

リスク(LISK)は日本国内でも人気の高い仮想通貨のひとつです。イーサリアムと同じくスマートコントラクトを採用しており、分散型アプリケーションのプラットフォームとして開発されました。

他の仮想通貨とは異なり「サイドチェーン」技術が利用されており、セキュリティの強化や承認速度の高速化を図っています。

通貨の歴史

リスクは2016年5月24日に公開されました。2か月後の7月にコインチェックで取り扱いを始めたのを皮切りに、世界中の取引所で取り扱われるようになり、価格が上がっていきました。現在は時価総額24位を記録しています。

おすすめの取引所

リスクの取引におすすめの取引所はビットフライヤーです。セキュリティー面で信頼できる上、ハッキング被害にあった際の補償があります。

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ドージコイン (Dogecoin)

 

通貨の使い道

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は、1円以下の価格で時価総額100位以内にランクインしている仮想通貨です。2018年5月18日時点の時価総額は55,257,857,140円で45位です。

 

通貨の歴史

ドージコインは2013年12月6日に導入されました。インターネット・ミームである「ドージ(Doge)」の柴犬の似顔絵がロゴとなっています。ジャマイカのボブスレーチームのソチ冬季五輪出場のための寄付手段として使われたりしたことで注目を集めるようになりました。

おすすめの取引所

日本国内でドージコインを取り扱っている取引所はMr.Exchangeのみになります。ウォレットの管理も非常にしやすいため、おすすめします。

モナコイン (Monacoin)

通貨の使い道

モナコイン(MONA)は、日本初の仮想通貨です。日本でのあらゆるサービスでの実用化もされており、年2回行われる大規模同人即売会コミックマーケット(コミケ)でも導入されています。
また、秋葉原の一部のPCショップやメイドカフェでモナコイン決済が導入されています。

通貨の歴史

2013年12月末に日本の大手掲示板「2ちゃんねる」で生まれ、2014年1月1日に公開されました。

ライトコインをベースに作られ、「投げ銭」や「チップ」などのような使い方を想定して開発されたために、発行上限は1億512枚と多く設定されています。(ビットコインは2100万枚)

2014年7月9日にホリエモンこと堀江貴文氏が参入したことにより、価格が高騰しました。

おすすめの取引所

おすすめの取引所はビットフライヤーです。セキュリティー面で非常に強い上に、SBIグループが出資している取引所であるため、資本の多さが大きな強みになっています。

ファクトム (Factom)

通貨の使い道

ファクトム(Factom/FCT)は、ブロックチェーン技術を応用して誕生した仮想通貨の一つです。記録やデータの管理に優れたデータ管理プラットホームであるファクトムの機能を使用するために、セキュリティの面から支払いに利用されるのが仮想通貨ファクトム(FCT)です。

海外では土地や住宅のデータ管理の場面で採用されているほど、世界中で注目を集めています。

通貨の歴史

2015年9月11日にビットコインのブロックチェーンを利用したビットコイン2.0のプロトコルとして通貨が発行されたのが始まりです。

2017年に米国土交通省とビル&メリンダ・ゲイツ財団と共同で米国の住宅ローン市場にブロックチェーン技術を導入する計画を開始したことで、ファクトムの価格が高騰しました。

2018年5月13日時点での時価総額は19,215,908,052円で98位にランクインしています。

おすすめの取引所

日本国内でファクトムを取り扱っているのはCoincheckのみになります。ファクトムの購入を検討している方はCoincheckでの取引をおすすめします。

まとめ

今回は主要な仮想通貨13種類について簡単に紹介しました。それぞれについて少しでも知識をつけて頂けたなら幸いです。

他にも仮想通貨に関するたくさんの記事を載せていますので是非ご覧ください!