初心者必見!!! 知っておいた方がいい仮想通貨のリスクとその対処法

 

ビットコインとかやってみたいんだけど、やっぱいリスクも大きいのかな??

Q君

ビット君

そうだね。投資にリスクはつきものだからね。
そう聞くとやっぱりビットコインとか怖いんだよな~

Q君

ビット君

ビットコインとかの仮想通貨投資に限らず、どの投資でもリスクをしっかり理解することで、それらのリスクをしっかり回避できるよ! 今回は知っておくべき仮想通貨のリスクと、その対処法をご案内します!

リスク1;仮想通貨取引所のハッキングもしくは倒産するリスク

 

仮想通貨を保有するうえでまずはどんなリスクがあるの??

Q君

ビット君

まず考えられるのは取引所がハッキングされるリスクかな!

 取引所のハッキングや倒産のリスクは仮想通貨における特有のリスクと言えます。仮に自分の資産を預けていた取引所が倒産したとしても、自身の資産が帰ってくる保証はどこにもありません。また、自分が仮想通貨を預けている取引所がハッキングされて仮想通貨が流出しても、だれも保証しれくれないのです。

ここでみなさんに頭に入れておいてほしいのは、仮想通貨の取引所は仮想通貨を売買するところであり、保管しておく場所ではないという意識です。売買した仮想通貨は「保管するための場所」に移すことなどで、より安全性を高めることができます。では具体的にどのような対処法があるのでしょうか?

対処法

複数の取引所に分散して仮想通貨資産を管理する

 一つの取引所にすべての仮想通貨を預けていると、その取引所に何か問題が起きた場合(ハッキングや倒産など)、あなたの仮想通貨のすべてがやられてしまいます。

しかし、持っている仮想通貨を複数の取引所に分けて預けることで、そのうちの一つの取引所がハッキングされたとしても、他の取引所に預けている仮想通貨には被害はありません。

仮想通貨ウォレットを開いて管理する。

 また、仮想通貨を預けるための「ウォレット」と呼ばれるものがあります。イメージとしてはアプリに近いのですが、そのウォレットに仮想通貨を送ることで、取引所とは異なる場所で仮想通貨を管理することができます。

 具体的にはBlockchain.infoやMyEtherWalletなどです。しかしこれらも100%といえる保証はないので、複数のウォレットに仮想通貨をさらに分散させるのもよいでしょう。

二段階認証設定をする

 スマートフォンやパソコンで仮想通貨を管理する際に、よりセキュリティーを強めてくれるのが二段階認証というものです。具体的には取引所のアプリや、前に紹介したウォレットなどのセキュリティーを強めることができます。

 この二段階認証は簡単にいえば、二重でパスワードをかけるようなイメージです。二段階認証はアプリをインストールするだけで簡単に行えます。取引所のアプリなどに「二段階認証を設定する」などのタブがあると思うので、そこからアプリのインストール、二段階認証の設定などを一気に行うことができます。

ハードウォレットで管理する

 先ほどのウォレットは別名「ウェブウォレット」と呼ばれています。つまり取引所とは異なる場所ではありますが、インターネット上にあることには変わりありません。そのためハッキングなどのリスクは消えないのです。

 そこで登場するのが、このハードウォレットです。ハードウォレットは以下の写真のようにインターネットから完全に切り離された、USBメモリのようなもののなかに仮想通貨を管理できるものです。
そのためハッキングなどのインターネット上で起きる攻撃などからは完全に隔離することができますが、このハードウォレット自体を失くしてしまう、盗まれるというリスクもありますので注意してください。

リスク2:仮想通貨の価値が大暴落するリスク

 

   他にはどんなリスクがあるの??

Q君

ビット君

二つ目にご案内するのは、仮想通貨の価格が暴落するリスクです!

 仮想通貨はまだまだ発展途上です。そのため、よいニュースが入れば価格は大幅に増加することもあれば、逆に悪いニュースが入り、価格が一瞬にして下落することもあります。株式市場では、1日にうちに株価が極端に上がりすぎる、もしくは下がりすぎるのを抑える為に、株価に応じて1日の株価の上限・下限を設けています。しかし、仮想通貨市場にはそれがありません。価格が上がる時はぐんぐん伸び続け、下がる時は底なしに大暴落してしまうのです。

対処法

少額で投資するという対処法

仮想通貨は100円からの少額投資が可能です。例えば、株式投資の場合だと数十万円~数百万円の資産がないと、銘柄を自由に選んで投資することができません。また、株式投資は少額で行おうとすると、取引手数料が高くなってしまい、なかなか利益を出すことができません。そのため株式への少額投資は現実的ではありません。

しかし仮想通貨なら数百円あればどんな仮想通貨でも購入することができます。この最小投資額の差は一体どのような影響をもたらすのでしょうか。

もし10万円分の株式を保有しており、価格が1%動いたら1000円の資産が動くことになります。つまりたった1%の価格の下落で、1000円分価格が下落してしまうのです。しかし、少額でもできる仮想通貨投資ならば、例えば3000円分の仮想通貨の価格が20%動いても600円の変動で済むのです。

このように、最小価格が安いほど、価格変動に対するリスクが小さいということですね。

少額でも投資を始められるため、まとまった資産がなくても参入できるのがお勧め。

 また仮想通貨取引では、最初にまとまった資金がなくでも投資できるというメリットがあります。
例えばZaifのコイン積立などです。このコイン積立では、毎月設定した一定額が銀行から自動で引き落され、仮想通貨に投資をします。そのため今はまとまった資金がないが、毎月お給料が入るサラリーマンの方などに特におすすめの投資方法です。

リスク3:ウォレットのリスク

 

   他にはどんなリスクがあるの??

Q君

ビット君

   さっきのウェブウォレットを思い出して!あのハードウォレットにもリスクは潜んでいるんだ!

 先ほどリスク1で取り上げた、仮想通貨専用ウォレットにもリスクは潜んでいます。1つの例がパスワードを紛失してしまうリスクです。仮想通貨を保管しているウォレットのパスワードを紛失してしまうと、自身のウォレットから通貨を取り出すことができなくなってしまいます。こうなってしまうとどうすることもできません。また、ウォレット自体を紛失もしくは破損させてしまうリスクもあります。

対処法

パスワード管理アプリで一括管理する

 パスワードを一括で管理できるアプリで、パスワードをメモして残しておくのもよいでしょう。
しかし、この場合は携帯が壊れたなどというときにこのアプリも開けなくなってパスワードにアクセスできないといったことも起こり得るので注意が必要です。

書面に印刷して保管したほうが安全

 また、パスワードを紙に書いたり、バックアップの際に必要な言葉を紙に印刷するのも安全です。紙に書いて家のどこかに保管しておけば、比較的安全にパスワードを管理することができます。

リスク4:規制によるリスク

なるほどね。仮想通貨には意外とたくさんのリスクがあるんだね。他にも何かリスクはあるの??

Q君

ビット君

4つ目のリスクとしてあるのは、仮想通貨に対する規制のリスクかな。

 仮想通貨は現在、日々急成長をとげている産業です。そのため今後、政府によって法律などの規制が入ってくる可能性がありますそれによって、市場が急激に縮小する可能性や、今まで通りの売買ができなくなる可能性があります。日本では2017年4月1日に仮想通貨法(改正資金決済法)が施行されました。この法律によって財務局に登録されていない取引所では仮想通貨の売買ができないようになりました。今後、仮想通貨の価値や利便性が国の規制によって失われてしまう可能性があることを理解しておきましょう。

対処法

金融庁の認可が下りている取引所の中から選ぶことが大切です。金融庁の認可取得済みの取引所はコチラです。

ビットフライヤー

Zaif

QUOINEX

GMOコイン

BITPOINT

BitTrade

Bitbank.cc

Bitbank Trade

BTCBOX

ARG

フィスコ仮想通貨取引所

Bitgate

Xtheta

VCTRADE

マネーパートナーズ

DMM Bitcoin

ちなみに仮想通貨NEMの流出をさせてしまったコインチェックは、金融庁の認可を受けていませんでした。

リスク5:送金ミスによる通貨紛失のリスク

 ビットコインを送金する際には、送金先の住所のようなものを宛先に記入する必要があります。この宛先をアドレスといいます。

 ビットコインの取引にも慣れ、多くの取引所で取引を行うようになった人にありがちなミスとして挙げられるのが誤ったアドレスに仮想通貨を送金してしまうことです。ビットコインは一度送金してしまうとその送金データはネットワークを通して世界中に情報が拡散され、取り消すことはできません。対策としてはビットコインアドレスを手入力するのではなく、コピペやQRコードの読み取りなどが挙げられます。そして、送金前にアドレスがもう一度正しいかを確認することも重要です。

対処法

ビットコインのアドレスの特徴

 ビットコインアドレスは、1または3から始まる27から34文字の英数字からなっています。

ビットコインキャッシュのアドレスの特徴

 ビットコインキャッシュのアドレスは、以前まではビットコインのアドレスと同じ1jから始まる文字列でした。そのためビットコインアドレスとの見間違いが多く、送金ミスもしやすかったのですが、先日ビットコインキャッシュのアドレスが変更されました。

 新たな文字列では、qから始まる文字列が採用されています。そのため数字から始めるのがビットコイン、アルファベット(q)から始めるのがビットコインキャッシュという分け方があります。

ビットコインを送金したいのに、ビットコインキャッシュのアドレスに送ってしまった、またはその逆が起きてしまった場合は、もうそのコインは戻ってきません。宙に浮いた状態で回収することができなくなってしまいます。そのため送金の際には細心の注意が必要です。

対処法

ここまで読んでみて、「やっぱり仮想通貨は危険だ。」「資産を失うリスクを背負うのは怖い。」と思った方も多いでしょう。でも、大丈夫です。ここではこのリスクの対処法について触れていきたいと思います。

仮想通貨取引所のハッキングもしくは倒産するリスクにおける一番の効果的な対策としては信頼のできる取引所を見つけることです。
でも、どこが信頼できる取引所かなんて正直見分けもつかないですよね。ここでは、どこが信頼できる取引なのか見極める要点をいくつか紹介していきたいと思います。

リスクへの対応に力を入れている取引所であるか

取引所のホームページを見れば、この取引所がどれだけリスクに備えているか確認することができます。確認するポイントとしては、

  • 保管している仮想通貨に対して損害保険をかけている
  • ネットワークのセキュリティについてきちんと明記されている
  • 顧客の口座管理がしっかりしている

の3点が挙げられます。

代表者、会社についてしっかり明記されているか

 これも同様に取引所のホームページを見れば確認できます。ここで確認するポイントとしては、

  • 会社の住所や電話番号が記載されているか
  • 代表者について詳しい情報が記載されているか(顔写真があれば◎)

これらのリスク回避を実践している取引所が「bitFlyer」です。

これからビットコイン投資始めたい!という方にお勧めの取引所となっています!

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ビット君

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