各仮想通貨取引所のビットコイン取引量まとめ! 5つの取引所を比較します!

今さ、ビットコイン投資のために取引所を探してるんだけど、どの基準で取引所を決めたらいいのかわからないよ~!

Q君

ビット君

なるほどね! 取引所を決める指標はたくさんあるけど、一つは各取引所のコインの「取引量」かな?
そうなんだ。でもどうして取引量が大切なの??

Q君

ビット君

ビットコイン取引は流動性が大切で、そのためにはコインの流通量も大切な指標なんだ! 今回は各取引所のコインの「取引量」についてお伝えします!

bitFlyer

世界のビットコイン取引量のおよそ6割を占める日本ですが、bitFlyerはその日本のビットコイン取引量の7割以上を占める非常に大きな取引所です。また、セキュリティ面で非常に優れている取引所です。

取り扱い通貨:ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)

2018/4/8の3:00時点での過去24時間の出来高(取引量)は12806.24BTCです。国内の出来高は51,008.89 BTCであり、bitFlyerはそのおよそ4分の1を占めています。

Zaif

Zaifはビットコインの売買手数料が国内で最も安い取引所として有名です。また、通常は取引を行うと手数料が取られますが、Zaifは取引手数料がマイナス0.01%で、取引をすれば逆にボーナスがもらえるシステムになっています。

取り扱い通貨:ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)

Zaifでは仮想通貨以外にもトークンと呼ばれる通貨を購入できます。トークンとは、既存のブロックチェーン技術をそのまま使って作った仮想通貨のことで、主に資金調達のために用いられています。

2018/4/8の3:00時点での過去24時間の出来高は11326.53BTCです。

bitbank

bitbankはbitFlyerなどの販売所とは異なり、大きなスプレッドがありません。(※スプレッド・・・売買をする際に生じる価格の差額)スプレッドが6%のbitFlyerよりも、アルトコインを割安で購入することができます。

取り扱い通貨:ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、リップル(XRP)

2018/4/8の3:00時点での過去24時間の出来高は1319.9BTCで、他の取引所と比べると低い値となっています。

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は取り扱い通貨は少ないものの、独自のトークンであるキャッシュ【QASH】を扱っている取引所です。QUOINEXの魅力はクイック入金の提携先が多いことで、およそ380の金融機関と提携しています。その為、すぐに売買をしたい場合に他の取引所よりも便利です。

取り扱い通貨:ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)

2018/4/8の3:00時点での過去24時間の出来高は8184.17BTCです。

BTCBOX

BTCBOXは、国内では最も歴史の長い取引所になります。BTCBOXには、独自の機能として仮想通貨融資というものがあります。これは信用取引と同じようなもので、特定の価格でビットコインを売り建てしたり、買い建てすることができます。

取り扱い通貨:ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)

2018/4/8の3:00時点での過去24時間の出来高は11648.25BTCです。

出典:https://jpbitcoin.com/markets

まとめ

こちらが今回ご案内した取引所の取引量をまとめたグラフです。

 

取引量に関しては、取引所によってかなりの差があるのがわかりますね。

取引量はあなたにあった取引所を選ぶための一つの指標です。取引量も考えつつ、一番自分にあった取引所を選んでみてください!

ちなみに、私たちが選ぶオススメの取引所に関しては、こちらの記事を参考にしてみてください!取引量以外の指標とともに、おすすめな理由をご案内しています!

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