ビットコインとはそもそも何?? 超基本情報から購入の仕方までご案内!

今更なんだけど、ビットコインって何??

Q君

ビット君

ビットコインは、デジタル上にある通貨のことだよ!
デジタル上の通貨…? なんだか難しそう。。

Q君

ビット君

たしかに難しく聞こえるよね! でも大丈夫! 一から押さえていけば、ビットコインを理解するのは難しくないよ!

ビットコインとはそもそも何?

 ビットコインは仮想通貨の一種で、目に見えないデジタル上に存在する通貨のことです。
円やドルなどと同じお金なので、ビットコインを使って買い物をしたり、海外へ送金したりすることができます。

2018年4月5日22時39分現在1BTC=717,888円で取引されています。日本円がUSドルと約100円=1ドルと交換されているのと同じように、ビットコインは日本円と決められた価格で交換することができます。

ビットコインは全世界の人が使える共通の通貨です。そういう意味では、アメリカに行っても日本円をUSドルに両替するということは必要なく、日本で持っているビットコインはそのままアメリカで使うことができます。

2009年スタート

 2009年1月3日、ビットコインの初めての取引が行われました。そもそもビットコインは、サトシナカモトと名乗る人物がビットコインに関する論文を2008年に発表したことが始まりです。

インターネット上の通貨

 ビットコインはインターネット上の通貨であるため、みなさんの手元にある日本円のように、物理的には存在しません。一方、通貨としての価値は持っているのです。単位はBTCで、そのままビットコインと呼びます。

仮想通貨とビットコインの違いとは

 仮想通貨はインターネット上の通貨の総称です。そしてビットコインはその仮想通貨の一つです。つまり、ビットコインはたくさんある仮想通貨の一つということになります。

仮想通貨はほかにも、リップルやイーサリアムなど、たくさんの種類があります。

 これを例えると、仮想通貨は「野菜」で、ビットコインは「きゅうり」といったような具合です。

支払いに使える

 ビットコインは紛れもない「通貨」です。そのため、日本円と同じようにビットコインで買い物ができるのです。ビットコイン決済ができるお店として、「メガネスーパー」や「ビックカメラ」、「コジマ」などがあり、全国的に有名な量販店でもビットコイン決済が導入されています。

 2018年中には、ビットコイン決済を受け入れる店舗は50万店舗を超えると言われています。

電子マネーとの違い

 ビットコインは「目に見えない」という点で、電子マネーと似ているように見えますが、実は大きく異なる点がいくつか存在します。電子マネーとビットコインはどのような違いがあるのでしょうか?? 

電子マネーとは

 電子マネーとは、あらかじめ現金を使ってチャージをしたカードやスマートフォンで支払いが可能な、「電子化されたお金」のことです。またクレジットカードで買い物をし、その場もしくは後日に引き落とされるのも、電子マネーであるといえます。

電子マネーではない

 電子マネーは、すでにご案内したように、電子化されたお金、つまり「電子化された日本円」です。

しかしビットコインは日本円を両替して購入した「一種の通貨」です。

これは日本円をドルやポンドに両替するのとまったく同じ仕組みです。

つまり、ビットコインは日本円が電子化された電子マネーとは異なるのです。

ビットコインは送金可能

 電子マネーは送金することができません。一度Suicaやパスモなどにチャージをすると、そのお金は日本円に戻すことができませんよね。しかし、ビットコインは日本円に戻すことができます。

また、電子マネーに関して、一度電子化したお金は他の場所に移すことができません。例えば1000円チャージされたパスモから半分の500円を違う場所に移すことはできません。しかし、ビットコインはほかの場所に移すことができますこれが送金といわれる作業です。これらの点もビットコインが電子マネーとは異なります。

ビットコインのメリット

 ビットコインは通貨であるとお伝えしてきていますが、わざわざ日本円をビットコインに変えるメリットはあるのでしょうか。今回は大きく分けて3つのメリットをご案内します。

送金が安くて早く行える

 一つ目のメリットは「海外送金が速い」点です。日本円の海外送金をする場合、みずほ銀行では手数料5500円で3日間かかってしまいます。一方ビットコインなら、10分以内に格安で海外送金を行うことができます。手数料は取引所によって異なりますが、bitFlyerであれば300円程度です。

安全性が高い

 ビットコインはブロックチェーンという技術によって管理されています。ブロックチェーンではビットコインにかかわる情報を、ブロックチェーンに携わる人全員で監視して、正しい記録が取れているか確認しています。

つまり誰か一人の力で、データ改ざんなどの不正ができないようにプログラムされているのです。

価値が操作されない

 ビットコインは「管理者のいない通貨」です。そのため誰も価格の操作や市場に出回る通貨量を恣意的にコントロールすることができません。日本では政府や日本銀行が「財政政策」として通貨の供給量を調整していますが、ビットコインはそのような第三者の介入がありません。つまり最も平等な通貨といえますね。

ビットコインの仕組み

 ビットコインは目に見えない、データ化された通貨です。そんな仮想通貨であるビットコインはどのような仕組みで機能しているのでしょうか??

ビットコインは誰が管理しているの?

 

 ビットコインには円における政府や日本銀行のような管理者が存在しません。そのため”ブロックチェーン”と呼ばれる仕組みのもとに、動いています。

そしてビットコインに携わるすべての人で監視しながら管理しています

ブロックチェーンとは

 それでは、そのブロックチェーンとはどのような仕組みなのでしょうか。

ブロックチェーンでは、参加者全員が、ビットコイン取引の記録を付け、管理しています。

ブロックチェーンとはいわば「世界共通の台帳」です。

全員が記録を見ることができるため、誰か一人がデータ改ざんなどの不正ができない仕組みになっています

ブロックチェーンについてもっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事をご覧ください。

ブロックチェーンとは?? どんな仕組みでどんな強みがあるのか

マイニングとは

 先ほどから「全員で管理をしている通貨であるビットコイン」とご案内していますが、実はこの「全員で行う管理作業」に参加することでビットコインが報酬としてもらえます。

 ブロックチェーンでは、ビットコイン取引にかかわる記録を各ブロックに記入しています。このブロックに情報を記入する作業はなかなか成功しないのですが、この作業が成功すると報酬がもらえます。この作業がマイニングと呼ばれるものです。

この「全員で記録する仕組み」のおかげで、ビットコインのシステムは保たれているのです。

詳しくは下記の記事をご覧ください!

ビットコインのマイニングとは? 初心者でも簡単にわかる、マイニングの仕組みについて

ビットコイン以外の通貨

 2018年現在、仮想通貨は全部で1000種類を超えていると言われています。ビットコインはそのたくさんある仮想通貨の一つです。ではビットコイン以外の仮想通貨は一体どのようなものなのでしょうか?

アルトコインの存在

 アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨すべてを指す言葉です。具体的にはリップルや、イーサリアムがそれにあたります。

このアルトコインは、全世界で6000種類を超えているといわれています。

アルトコインの特徴

 そもそもアルトコインが作られた目的は、ビットコインが持っていない機能を持った仮想通貨をつくるためです。そのため、各アルトコインにはビットコインの持っていない機能があります。

 例えば、リップルというアルトコインは、送金が数秒で完了し、手数料も数円で済むという特徴があります。

アルトコインの一覧

 リップルのほかにもアルトコインはたくさん存在します。以下の記事で様々なアルトコインを紹介しているでの、アルトコインについて知りたい!という方はぜひご覧ください。

*仮想通貨一覧* 特徴と解説

ビットコインはどこで購入する?

 ビットコインはどこで購入できるのでしょうか。そして購入したビットコインはどこで管理すればいいのでしょうか。

取引所で購入する

 ビットコインを購入するには仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。これは銀行の口座を開くのと同じ要領で、本人確認や住所の確認をして口座を開きます。

口座開設は無料で簡単

 口座開設は無料でできます!また銀行のように店舗に行くといったこともなく、いつでもどこでも、パソコンやスマホから口座開設・アカウント登録をすることができます。

お勧めの取引所はビットフライヤー(bitFlyer)

 ではどの取引所を使えばよいのでしょうか。おすすめの取引所はbitFlyerです。この取引所は大手の取引所で、日本で取引量ナンバーワンの取引所です。

口座開設も簡単にでき、初心者の方もビットコイン投資を始めやすい取引所になっています。

これからビットコイン購入してみるよという方、ぜひ安定した投資をしてみてください!

ビットフライヤー(bitFlyer) での口座開設方法! 初めから丁寧に

 

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