仮想通貨取引所 *取引所選びの3つのポイントとは?*

ビットコイン取引を始めてみたいんだけど、取引所たくさんあってどれを使ったらいいのかわからないよ~

Q君

ビット君

確かに、国内には10社以上の取引所があるからね!
どんな基準で取引所は選べばいいのかな??

Q君

ビット君

なるほどね!
そしたら今回は、あなたに合った取引所の選び方をご案内します!

取引所選びのポイント

 現在日本には10を超える取引所が存在しています。各取引所にはそれぞれいいところがたくさんありますが、取引所を選らぶ時にどのような点に注目して選べばよいのでしょうか。

使いやすさ

取引所の口座では、仮想通貨の取引をしたり、またはそこで仮想通貨を保管したりする人もいると思います。その場合、スマートフォンアプリがあるかどうかや、サイトの使いやすさがかなり大切なポイントとなっています。
ウェブサイトだけでなく、アプリを持っている取引所とそうでない取引所があるため、事前に把握することが大切です。

急遽仮想通貨を売りたいときや買いたいときに、手元のスマートフォンから簡単に取引ができないと不便ですし、投資をするうえでよいチャンスを逃してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

取引にかかるコスト

 次に気を付けたいのは取引にかかる取引手数料です。取引所によって取引手数料が異なるので注意が必要です。取引手数料が取引額の3%の取引所もあれば、-0.01%という強気な取引所もあります。

 また、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に関しては、取引コストを安く済ませられる場所と、高くつく場所の差がかなり大きいので、事前に把握することが大切です。

 取引回数が多いスタイルの人が手数料の高い取引所で取引をしてしまっては損をするばかりです。ご自身の投資スタイルに合わせて取引所を選んでみてください。

セキュリティー対策

取引所は、ユーザーの仮想通貨を一括して管理しています。あなたが利用する取引所の管理体制を把握し、安全な取引所を選ぶことが大切です。コインチェックやMt.Goxが起こしたビットコイン消失事件は、ずさんな管理体制が引き起こした事件です。

あなたの大切な資産の一部を預けるわけですから、セキュリティー体制に関してはきちんと知っておく必要がありそうです。

“使いやすさ” 徹底比較

ここからは、国内の3つの取引所に関して、使いやすさ、取引コスト、セキュリティー体制について徹底比較していきたいと思います。

まずは使いやすさに関してご案内します。

 ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤーはスマホアプリがあるので、いつでもどこでも手元のスマートフォンから簡単に取引を行うことができます。

ビットバンク(Bitbank)

ビットバンクはスマホアプリがありません。そのため、サイトへすぐに飛べるように、ホーム画面に追加しておくなど工夫が必要かもしれません。

ザイフ(Zaif)

ザイフはスマホアプリがあります。そのためビットフライヤーと同様に、いつでもスマホから簡単に取引を行うことができます。

“取引にかかるコスト” 徹底比較

ここからは各取引所の取引手数料についてご案内します。取引手数料は大きく分けて3種類存在します。

口座に日本円を入れるときに必要になる入金手数料、ビットコインなどの仮想通貨を取引するときにかかる取引手数料、口座から日本円を銀行口座に出金する際にかかる出金手数料の3つです。

 

ここからそれぞれの取引所について、上の3種類の手数料がどのようになっているのかご案内します。 

 ビットフライヤー(bitFlyer)

入金手数料 324円
取引手数料率 0.01%~0.15%
出金手数料 3万円未満で三井住友への出金 216円
       三井住友以外への出金 540円
 

3万円以上で三井住友への出金 432円

             三井住友以外への出金 756円

このような手数料になっています。

ビットバンク(Bitbank)

入金手数料 無料
取引手数料率 無料
出金手数料 通貨によって異なる
日本円 540円/756円(3万円以上)
BTC 0.001BTC
LTC 0.001LTC
XRP 0.15XRP
ETH 0.005ETH
MONA 0.001MONA
BCC 0.001BCC

このような手数料になっています。ちなみにビットバンクの出金手数料は、マイナーに対する報酬のための手数料であり、ビットバンクが受領するものではありません。送金時にビットバンクでなくても最低限必要な額ということになります。

ザイフ(Zaif)

入金手数料 324円
取引手数料率 -0.01%
出金手数料 50万円未満 350円
  50万円以上 756円

このような手数料になっています。ザイフは取引手数料率がマイナスであるため、取引すればするほど、わずかではありますが利益が出るという仕組みになっています。

“セキュリティー対策“ 徹底比較

ビットフライヤー、ビットバンク、ザイフは取引所の基本となる3つのセキュリティー体制にしっかりと対応しています。

セキュリティー体制そのものについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ビットコインの取引所は安全なの? ~セキュリティについて~

 ビットフライヤー(bitFlyer)

金融庁登録
コールドウォレット
マルチシグネチャ

これらに加えて、ビットフライヤーではメールアドレスやパスワードが盗まれて、日本円が不正に出金された場合の補償が存在します。

ビットバンク(Bitbank)

金融庁登録
コールドウォレット
マルチシグネチャ

ビットバンクでは、顧客の仮想通貨はすべてコールドウォレット(インターネット接続が切られた状態で保管されているウォレット)で管理しています。

ザイフ(Zaif)

金融庁登録
コールドウォレット
マルチシグネチャ

ザイフでは同社のホームページで、「システムインフラの堅牢性強化」という対策が取られています。取引所のシステムを複数層にわたって外部から遮断しているため、内部システムへの侵入を不可能にしているのです。不可能という言葉を同社は使っているので、セキュリティー体制にかなりの自信があることが伺えます。

当サイトおすすめの取引所は?

ここまで各取引所の特徴をご案内してきましたが、最後に取引の目的別にお勧めの取引所を並べてご案内します。

ビットコインの取引にはビットフライヤー

ユーザー数が国内No1なので、取引がスムーズに行いやすく、取引コストも抑えやすいです。セキュリティー対策も、保証までありしっかりとしています。また、国内でビットコイン支払いをするには、ビットフライヤーの口座が必要という店舗が多いので、オススメです。

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アルトコインの取引にはビットバンク

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