世界の投資銀行と著名な投資家、ビットコインに前向きな発言

2018年に入ってから、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなど大手投資銀行や大手金融機関が仮想通貨に参入することを発表しました。これに続きその他の投資銀行や金融機関も参入することが予想され、昨今ビットコインが目覚しい盛り上がりをみせています。

資産260億ドルのジョージ・ソロス氏、仮想通貨投資を計画

ハンガリーの著名な投資家であるジョージ・ソロス氏が仮想通貨投資を計画していることがBloomberg(ブルームバーグ)によって報じられました。

仮想通貨に批判的だったソロス氏

ダボスで今年1月に開かれた世界経済フォーラムでは、ソロス氏は仮想通貨を「バブル」と決めつけ、「仮想通貨はボラティリティ(変動幅)が大きく、通貨としてうまく機能しない」と述べました。元々、ソロス氏は仮想通貨に批判的だったのです。

仮想通貨が決済に使えることを評価

ソロス氏は仮想通貨が決済に便利であることに気づき、決済手段としてビットコインを受け入れる最初のオンライン小売業者になると発表しました。仮想通貨が決済に使えることを評価したのです。

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ビットコイン決済企業の筆頭株主に

ソロス氏は実は昨年から仮想通貨に関する投資を行っています。ソロス氏の投資ファンドは、ビットコインを支払い手段として受けつけた最初の大手企業であるオーバーストック・ドット・コムの第3の筆頭株主になりました。

モルガンスタンレー 仮想通貨業界に進出

今年に入り、米大手金融グループモルガン・スタンレーが仮想通貨業界に進出することを発表しました。

同社のアナリスト過去に仮想通貨を批判

2017年に、モルガン・スタンレーCEO(会長兼最高経営責任者)のジェームス・ゴーマン氏は、「仮想通貨が高騰しているとはいえ、ここまで注目を浴びるほどではない」と主張していました。「ビットコインの現在の価格は正当とは言えない。将来的に価値がゼロになる可能性もある。」と言及しており、仮想通貨を批判していました。

ジョナサン・プルーザンCFO 仮想通貨の先物取引を検討

Bloombergによると、モルガン・スタンレーはビットコイン先物取引を手掛けることを検討していると報じられています。

2018年1月18日に、モルガン・スタンレーCFO(最高財務責任者)のジョナサン・プルーザン氏は、「先物取引をして、現金決済したいという顧客がいれば対応する」と述べています。

ゴールドマンサックスも仮想通貨業界に進出

2018年に入り、米大手投資銀行のゴールドマン・サックスも仮想通貨業界に参入することが報じられました。

仮想通貨市場参入に二の足

2017年を通して、ゴールドマン・サックスはモルガン・スタンレーと同様に仮想通貨ビットコインについて否定的な見解を示してきました。2018年に入り、手のひらを返すように考えを変え、仮想通貨市場に参入することを決定しました。

ビットコインの先物取引を取締役会で承認

ゴールドマン・サックスではビットコインの先物取引が取締役会で承認されました。

すでに仮想通貨のトレーディングデスクの設置を決めており、通貨としてのビットコインについて論じた顧客向けリポートを公開しました。

ゴールドマン・サックスは仮想通貨業界に近々本格的に参入するようです。

主要な通貨しか残らないと予想

ゴールドマン・サックス・グループの投資調査世界責任者、スティーブ・ストロンギン氏は、大半の仮想通貨に否定的な見解を示しています。

ストロンギン氏の2018年2月5日のレポートによると、大半の仮想通貨は現在のままの形で生き残ることはなく、将来は主要な少数の通貨のみ残るだろうという見方を示しました。

こういった見解から、モルガン・スタンレーは他のアルトコインには手を出さず、ビットコインのみ取り扱うのかもしれません。

 

今後、仮想通貨業界はどうなるのか

機関投資家のマネーが流入するか

仮想通貨支払いアプリサービスを運営する「Abra」のCEOであるビル・バーハイト(Bill Barhydt)氏によれば、「現在仮想通貨には、欧米の機関投資家の大きな資金がまだ流れ込んでいない。」と述べています。それに付けたし、「2018年の間に、欧米の機関投資家のマネーが仮想資産に流れ込んでくる」と述べました。

2018年には欧米の機関投資家のマネーが流入し、仮想通貨は爆発的な成長をすることが見込まれています。

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2030年までに1BTC=50万ドルに達するか

Snapchatの最初の投資家ジェレミー・リー(Jremy Liew)氏とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス(Peter Smith)氏は、「ビットコインの価値は2030年には50万ドルに達する可能性がある」との見方を示しています。

ビットコインはまだそのポテンシャルを完全に発揮しておらず、まだまだ高騰する可能性があると考えられています。2者は次の3点に着目しています。

  • ビットコインを利用した送金
  • 政治不安
  • スマートフォンの普及

政治不安がある国では、自国の通貨の信用がなくなりビットコインへの関心が高まっています。また、2010年代に入り急速に普及しているスマートフォンもビットコイン利用者の増加につながると考えています。

なかでも、ビットコインを利用した送金が注目されており、今後の普及に伴い急激に増加し、需要増加に伴い価格も上昇すると考えられています。

参考 2030年までに「1ビットコインの価格は50万ドルに達する」BUSINESS INSIDER JAPAN

 

2018年 仮想通貨が普及するか

2018年に入ってから金融業界の二大巨頭であるゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが仮想通貨に参入することが決まりましたが、これに追従して続々と大企業や大物投資家が参入することが推測されます。

これにより仮想通貨に対する安心感が広がり、人々の間にも安心感が生まれ、仮想通貨は急速に普及すると考えられます。

 

ビットコインはどこで手に入れるのか?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今年急速に普及するといわれている仮想通貨ビットコインですが、どのように手に入れることができるのでしょうか。

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