人気の仮想通貨“リップル” 購入方法やおすすめの取引所は?

仮想通貨ってビットコイン以外にもたくさん種類があるよね??

Q君

ビット君

そうだね!リップルとかイーサリアムとか、たくさんの種類があるよ!
そういうビットコイン以外の仮想通貨ってどんないいところがあるの??例えばリップルとか。

Q君

ビット君

リップルはリップル独自の仕組みや長所がたくさんあるよ! 今回は仮想つかの一つ、リップルについて詳しくご案内します!

リップルとは何か

リップルは一体どんな仮想通貨なのでしょうか。リップルの特徴や魅力について説明します。

通貨の単位は「リップル」ではない

ビットコインの通貨単位は「ビットコイン(BTC)」ですよね。しかし、リップルの通貨の単位は「リップル」ではありません。リップルの単位は「XRP」になります。

ブロックチェーンを使用していない

ビットコインやイーサリアムなどいくつかの仮想通貨はブロックチェーンという技術によって成り立っていますが、リップルはブロックチェーンを用いていません。

リップルにはXRP Ledgerというシステムを用いています。ブロックチェーンは不特定多数のユーザーの参加によって成り立っていますが、XRP LedgerはValidatorと呼ばれる代表者によって成り立っています。よってXRP Ledgerはシステム的にブロックチェーンとは異なり、リップルはこの技術を用いています。

送金が速く、送金手数料が安い

リップルの長所は、

  • 送金が速い
  • 送金手数料が安い
  • 処理量が多い

上記の3点です。以下の記事で詳しくお伝えしていきます。↓↓

送金が速い

 リップルは送金速度が非常に速いです。下の図をご覧ください。

ビットコインやイーサリアム、従来のものと比較した送金速度を表しています。送金速度が他の仮想通貨と比べても、リップルの方が非常には速いことがわかります。

送金手数料が安い

リップルの送金手数料は多くの取引所の場合0.15XRPです。2018年5月16日現在のリップルの相場は1XRP=75.70円なので、0.15XRP=11.355円です。およそ11円で送金できるので、他の仮想通貨と比べてとても安いです。

処理量が多い

リップルは、高い処理能力も強みです。上の図からもビットコインやイーサリアムと比べ、処理量が圧倒的に多いことがわかります。

データ引用元 https://ripple.com/xrp/ 

XRPの存在意義とは?

 

XRPは各通貨の架け橋となる

XRPはブリッジ通貨と呼ばれています。その名の通り、世界中にある様々な通貨の架け橋になる存在です。

       引用 https://ripple.com/xrp/

 

 今他国へ現金を送金しようとした場合、銀行を通して送金するしか方法はなく、また他国の通貨に両替をしなければなりません。その際に為替手数料や、銀行へ支払う送金手数料、着金までは3日は最低でかかってしまう…など様々なコストがかかります。

 これらの問題を解決するのがXRP(リップル)というわけです。前にご案内したように、送金手数料が安く、処理能力も高いリップルは国際間の取引にうってつけなのです!

1XRP=1000円を超える可能性も

Ripple社は総額で1000億XRP発行しています。もし100兆円分の送金を全てXRPが行うようになると、1XRP=1000円になる必要があるという計算です。そして、現在の海外送金総額は1日で5.7兆ドル(約620兆円)です。そう考えると、1XRP=1000円の壁は意外に簡単に超えてしまうかもしれません。

 

Ripple社に三菱東京UFG・Googleも出資

 このようにXRPは国際間のやり取りに最適な通貨なため、XRPの発行主体であるRipple社に、三菱東京UFGやGoogleといった銀行や多国籍企業も出資しているのです。XRPはこのような名だたる企業が出資をしている通貨ですので、今後普及していかない方が不自然かもしれません。

リップルの将来性について

果たしてリップルを今購入しておくべきでしょうか?リップルの現状と将来性を踏まえて考察していきます。

XRPの流通量について

 下の図をご覧ください。現在流通しているXRPの内訳です。

データ引用元 https://ripple.com/xrp/market-performance/

市場に流通しているXRPはおよそ4割ほどです。発行枚数はトータルで1000億XRPなので約400億XRP。実は発行枚数の割にあまり市場には出回っていないのです。

世界中の銀行間送金を便利にする

現在、海外送金には長い時間と高い手数料がかかります。そこで発明されたのがリップルです。リップルは、時間とコストのかかる銀行間送金の改善を目的として開発されたのです。

先にも述べましたが、リップルは送金が非常に速く、送金手数料も安価です。時間とコストがかかる従来の送金を劇的に変えるポテンシャルを大いに秘めています。

リップルのポテンシャルに気付いた企業や銀行は、次々に提携を結んでいます。下記の銀行が、リップルと提携している銀行です。

提携先銀行 

データ引用元 https://ripple.com/xrp/market-performance/

これから、さらに提携先銀行や企業が増えると考えられます。近い未来、リップルが主要な通貨となる日が来るかもしれません。

XRPを送金手段とした経済圏が形成

リップルは、グローバル送金の革命を目指しています。その主軸となるのがRippleNet(リップルネット)です。リップルの公式サイトには「現在、世界中で155兆米ドル*以上の国際送金が行われています。しかしながら、それを支える送金インフラは時代遅れで欠陥だらけです。Rippleは銀行、送金業者とデジタルアセット取引所をRippleNetでつなげ、スムーズな国際送金を実現します。」と書かれています。RippleNetは、XRPを用いて世界をつなぐ経済圏のようなものです。

XRPで送金を自由に行える経済圏が確立された未来は、とても魅力的ですよね。

 

リップル(XRP)の購入はビットバンクがおすすめ

従来のグローバル送金を大きく変えるポテンシャルを秘めたリップルですが、どこで購入するのがおすすめでしょうか?

私たちがおすすめする取引所はビットバンク(bitbank)です。

ユーザー間で取引が可能なのはビットバンクだけ

リップルを購入できる取引所はいくつかありますが、その中でもユーザー間で取引することが可能なのはビットバンクだけです。通常仮想通貨を手に入れる場合は、購入するよりもユーザー間で取引をした方が安く得ることができるので、取引を行なえるビットバンクを強くおすすめします。

ビットバンクは世界的に見ても取引高が高い

下の図をご覧ください。リップルの全取引高におけるそれぞれの取引所の割合を示しています。

データ引用元 https://xrpcharts.ripple.com/#/

図からわかるように、ビットバンクはリップル(XRP)の世界一の取引高を誇ります。取引高は多いということは、とても信頼できますし価格も他社よりも安く手に入れられる可能性が高いです。

取引にかかるコストが断然安い

ビットバンクでは、他の取引所と比べて取引にかかる手数料がとても安いです。ビットバンクでは2018年9月30日まで、取引手数料0キャンペーンを実施しています。その為、手数料無料ですべての仮想通貨を購入することができます。

他の取引所では通常手数料が発生するので、ビットバンクで購入する方が断然お得です。

 

下の写真はDMMbitcoinの取引画面です。

8%近く取引コストがかかってしまいます。100万円分の取引をすると8万円ほどかかってしまいますので、大きな痛手です。しかし、ビットバンクでは手数料がいっさいかからないのでとてもお得です。

DMMビットコインの取引画面

強固なセキュリティーで安心

ビットバンクは高いセキュリティー性でも有名です。ビットバンクはセキュリティーを最重要視しています。

ビットバンクではコールドウォレットを運用しています。コールドウォレットは、オフラインのコンピュータでハッキングに強く、秘密鍵を複数人が個別に保管しています。その為coincheckのような流出事件が起きる可能性はほぼゼロで、安心して利用することができます。

ビットバンク リップルの購入手順

そしたらビットバンクでのリップルの購入方法知りたいな~

Q君

ビット君

ここから画像付きでご案内します!

 まず左上の^をクリックして、通貨の一覧よりXRP/JPYを選択します。

こちらが売買をする画面になります。まずは指値注文の方法です。

  • まずは買いまたは売りを選択します
  • 続いて指値注文では希望の売買価格を設定するので、希望価格を入力します。
  • 取引したいXRPの数量を入力します。
  • 注文ボタンをクリックして取引完了です。

続いて成行注文です。

  • まずは買いまたは売りを選択します。
  • 続いて取引したい数量(XRP量)を入力します。
  • 注文ボタンをクリックして売買は完了です。

指値注文と成行注文

指値注文は、自分が「希望する値段」での売買を優先する注文です。値段優先の注文方法ですので、決めた価格で売買したい人におすすめです。

成行注文は、「売買の成立」を優先する注文です。時間優先の注文方法ですので、早く売買したい人におすすめです。

XRPが買える海外取引所“バイナンス”

バイナンスって聞いたことある!仮想通貨の名前だっけ??

Q君

ビット君

取引所の名前だよ!
あらら

Q君

ビット君

バイナンスは世界最大と言ってもよいくらいの仮想通貨取引所だよ!

バイナンスとは

 バイナンスとは中国に拠点を置く取引所で、2017年の7月にサービスを開始しました。国内最大手の取引所であるビットフライヤーでも取り扱っている通貨は7種類なのに対して、バイナンスでは100種類を超える通貨を扱っています。このようにバイナンスには国内取引所にはない魅力がたくさんあるのです。

手数料が国内取引所の半額以下

 バイナンスの魅力の一つとして、手数料の安さがあげられます。

国内外の主な取引所

ビットコイン

アルトコイン

bitFlyer
(
ビットフライヤー)

0.01%〜0.15%

0.20%

coincheck
(
コインチェック)

無料(※1)

無料(※1)

Zaif
(
ザイフ)

-0.05%〜-0.01%

0%〜-0.3%

bitbank.cc
(
ビットバンク)

無料(※2)

無料(※2)

bittrex
(
ビットトレックス)

0.25%

0.25%

Poloniex
(
ポロニエックス)

0.15%〜0.25%

0.15%〜0.25%

Binance
(
バイナンス)

0.1%(※3)

0.1%(※3)

こちらの表を見ても分かるように、バイナンスは国内取引所に比べてかなり安い手数料で取引が可能です。
またバイナンス独自のBNBトークンを用いて取引をすることで手数料がさらに半額になるなど、私たちにうれしいお得なサービスがたくさんあります。

万全のセキュリティー対策

 また、バイナンスはセキュリティー対策にも力を入れています。パスワードや二段階認証だけではなく、図形認証など様々な認証を用意してセキュリティー体制を整えています。

バイナンスについてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください!

海外取引所バイナンスとは??

バイナンス購入手順

でも海外の取引所だと使うの難しそう~!!

Q君

ビット君

そんなことないよ!かなり簡単に取引できるんだ!

バイナンスへは仮想通貨で入金する

 バイナンスで取り扱っている通貨を日本国内の取引所で購入し、それをバイナンスの口座へ送金するという形で入金します。ちなみにバイナンスは100種類以上の仮想通貨をあつかっているので、基本的に、国内取引所では取り扱いがあるのにバイナンスでは取り扱いがない無いということはありあません。

入金に使う仮想通貨はBTCかETHがお勧めです。なぜならバイナンスではそのままXRPに交換することのできるBTC/XRP、 ETH/XRP の取引所があるからです。)

実際の購入方法

  • まずは右上のEDO/BTC▲を選択します。
  • 続いてFavotitesの右がBTCになっていることを確認します。
  • 続いて検索窓でXRPを検索します。
  • XRP/BTCが出てくると思いますので、それを選択します。

続いて購入画面です。

  • まずは取引希望価格を入力します。
  • 続いて取引したいXRPの数量を入力します。
  • 最後にBuy(購入)またはSell(売却)を選択して取引完了です。

まとめ

今回は主にリップルの魅力について紹介し、購入方法やおすすめの取引所についても説明しました。いかがだったでしょうか。

ビットバンクの登録方法と口座開設方法については、詳しく紹介した記事がこちらにありますので是非ご覧ください!

ビットバンク(Bitbank)*わかりやすい口座開設の手順をはじめから丁寧に*

↓ビットバンクの口座開設はこちらから↓