ビットフライヤーの口座でビットコイン支払いをする方法

ビットフライヤーの口座は便利

ビットフライヤーの口座に「Pay」っていうのがあったんだけど、これは何??

Q君

ビット君

これはビットコインの支払いのシステムだね!送金に近い感じかな!

操作は簡単

 現在様々な店舗でビットコイン決済が可能になっています。ビットコイン決済が可能な店舗では、レジで専用のQRコードを読み取ることで必要な額のビットコインをお店側に送金することができます。店舗側は請求額のデータを含んだQRコードを表示し、支払う側はそのQRコードを読み込んで、必要な金額を店舗側に送金します。実はこのビットコイン支払いシステムは、ビットフライヤーの口座を持っている人ならだれでも簡単に利用できます。このサイトの後半でその方法を詳しくご案内します。

1秒で送金可能

ビットフライヤーの口座を持っている人同士で、この支払いシステムを利用すると1秒で送金を行うことができます。他のウォレットにビットコインを送金すると下の説明のように着金までに10分ほどかかってしまうので、ビットフライヤー同士のやり取りがかなりお得になります。

引用 https://bitflyer.com/ja-jp/

送金手数料について

 またビットフライヤー同士で支払いを行うと、送金手数料がかかりません。
他のウォレットに送金する場合は手数料として300円がかかってしまいます。ビットフライヤーの口座を持っていると、時間もお金も節約できる、便利な支払いシステムを利用できるということですね!

操作方法

ビットコインを送金する場合

まずは左上の三本線のマークをタップ。

つづいて出てきたメニューの中から『Pay』を選択。

今回は送金についてなので、左側の『送金』を選択。

表示された送金方法の中から、都合の良い方法を選択。

以下、QRコードを利用した送金の例です。

QRコードをスキャンし、『送金』を選択。QRコードの読み込み画面でコード読み取り。

QRコードを読み込み後、送金額を入力する画面で送金する『金額』を入力。

金額を入力し、『送金する』をタッチ。

送金額を確認できるので、確認して『確認』にタッチ。

これで送金完了です。

続いて、ビットコインを受けとる側の操作方法をご案内します。

ビットコインの受け取る(請求する)場合

途中までは送金するときと同じ作業です。メニューからPayを開き、送金と請求を選べる画面で『請求』をタッチ。

次に、請求方法を選択。以下はQRコードを見せる請求の例です。

請求額を入力。ちなみに右の矢印マークをタッチするとBTC⇔円の単位を変更することができます。

請求したい額を入力後、『QRコードを見せて請求』をタッチ。

最後に『確認』をタッチ。

QRコードが表示されるので、このQRコードを読み取って作業は完了。

 

ちなみに、この画面は請求したやり取りの状態を表した画面になります。右側のチェックがついたものは、支払われたビットコインの受け取りが完了していることを表します。その上のダウンロードマークのようなものは、受け取りまで少し時間がかかることを表しています。

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