仮想通貨は危険なのか? 仮想通貨の危険性を分析し対処する方法

仮想通貨って危なくないの?  

Q君

ビット君

きちんと扱えば危なくないし、むしろとっても便利なものなんだ!

仮想通貨投資は危険だと思われる理由

 仮想通貨って悪いニュースばかり見る気がする… 

Q君

ビット君

  それが原因で悪い印象がついちゃってるんだ

取引所のハッキング事件の影響

 仮想通貨を知らない多くの人は、仮想通貨は危険なものだと認識している人が多いです。その原因は過去のハッキング事件の影響が大きくあると言われています。マウントゴックス(Mt.Gox)やコインチェック(Coincheck)がハッキングされたことによる仮想通貨流出事件がニュースなどで大々的に報道され、仮想通貨に対する人々の印象の悪化によりネガティブなイメージが蔓延しています。

株と比べて値動きが激しい

仮想通貨は値動きが非常に激しいものです。1日の変動幅は、4~5倍と言われています。激しい時には株の10倍以上になることもあるほどです。こういった特性を持つ仮想通貨に対して、不安を持つ人が少なくありません。

仮想通貨には“実体“がない

円やドルなどの法定通貨とは異なり、仮想通貨はデジタル通貨であり実体がありません。物理的に手にすることのできない通貨に不安を抱く人が多いのが現状です。しかし、仮想通貨はお札や硬貨が無くてもしっかりと送金することができ、価値を保存することができます。

仮想通貨の基本情報に関しては以下の記事からチェックしてみてください。↓

ビットコインとはそもそも何?? 超基本情報から購入の仕方までご案内!

仮想通貨のイメージダウンとなった事件

実際にどんな事件があったの? 

Q君

ビット君

過去に2つの大きな事件があったんだ!

マウントゴックス(Mt.Gox)のビットコイン盗難事件

 2014年2月、大手仮想取引所であったマウントゴックスのシステムの不具合を利用した不正アクセスが発生しました。これにより、ビットコイン約115億円分と日本円約28億円が損失しました。ビットコインが初めて世に知れ渡る、大きな事件となりました。

マウントゴックス事件について詳しく解説した記事はコチラ↓

90%が誤解している、ビットコイン消失事件の真相

コインチェック(Coincheck)のネム盗難事件

 2018年に起きたばかりの直近の事件です。2018年1月26日に大手仮想通貨取引所コインチェックで、580億円相当のネム(XEM)が流出する事件が起きました。仮想通貨史上最高額の流出事件となりました。

事件発生の原因 ―取引所で何が行われていたか―

 上の2つの事件はどちらも取引所に問題がありました。

 マウントゴックスの事件は、取引所のシステム不具合により売買が完了しない取引が急増。システム不具合を利用した盗用であると言われています。

 コインチェックの事件の原因は、人手不足によるずさんな管理体制にありました。不正アクセスを監視するための残高確認が1日に午前・午後の二回であったり、オフラインで管理すべき新しい仮想通貨をそのままオンラインで保管していたことが流出の原因です。

どちらの事件も、仮想通貨自体ではなく取引所に原因があったのです。

仮想通貨のシステムは健全

 

多くの人は仮想通貨自体に欠陥があるために流出事件が起こったと思っています。しかし、上で述べたように仮想通貨を扱っていた取引所のシステム自体に問題があったのです。決して仮想通貨自体が脆弱であったわけではありません。

自身でできるハッキングへの対策について

 取引所にすべて任せるのは危険です。自分の仮想通貨は自分自身で守りましょう。

自身でできるハッキング対策として、一つに二段階認証があります。基本的にどの取引所も導入しているので必ず設定しましょう。

二つ目に仮想通貨資産を複数の取引所口座に分散させることが挙げられます。仮想通貨資産を分散させることにより、ハッキング被害にあった際の被害額を最小限に抑えることができます。

 上の2つの対策をして、ハッキングから自分自身の仮想通貨を守りましょう!

 

仮想通貨の激しい値動きは危険なのか?

 仮想通貨の値動きってかなり激しいですよね 

Q君

ビット君

  その通りなんだ。仮想通貨に投資をする際には注意が必要だよ!

1日の変動幅は株式相場の4~5倍

仮想通貨は値動きが非常に激しいです。1日の変動幅は、およそ4~5倍。激しい時には株の10倍以上になることもあるほどです。

価格変動が大きい理由や、対処法についてお伝えしている記事はコチラ↓↓

価値変動の大きいビットコイン、その価値変化の歴史と背景とは一体?

“100円投資“リスクを減らす!?

株式に投資するにはまとまったお金が必要です。お手頃に投資できて配当をもらえる株の代表のみずほ銀行でも1株2万円ほどします。一方ビットコインは、非常に少額の投資が可能で、100円から購入することができます。これによりリスクを大幅に減らすことができます。

株式の場合、最低投資額2万円で1日2%変動すると400円ほど変動することになります。ビットコインは株以上に変動しますが、3000円ほどの投資で押さえれば、10%動いても300円の変動で済みます。

少額投資は非常にリスクが小さく、仮想通貨投資の強みでもあります。

仮想通貨投資は少額から始めやすい

株式は値動きが小さい分、元手が必要になります。それは上で例を示した通りです。

一方ビットコインであれば、元手が少額でも、しっかり利益を狙うことができます。株式のように銘柄選定も必要ないため、手軽に投資を始められます。

 

“実体”のない仮想通貨は危険?

日本円と違って、仮想通貨は目に見えないから不安だな..  

Q君

ビット君

  仮想通貨の不安要素のひとつだよね!

お札や硬貨のない仮想通貨

 仮想通貨はデジタル通貨ともいわれ、その名の通り実体のない通貨です。日本円のようにお札や硬貨がありません。実体がないために、仮想通貨に対して不安を抱いたり危険だと考える人が多いようです。

“お札や硬貨が無いから危険“は間違い

日本円について考えてみましょう。

1万円札の原価は30円、500円玉原価は50円ほどです。お札や硬貨があるからといって価値が保証されてるとは言えません。

また、現在インターネットバンキングや電子マネーなどが普及しており、通貨の実体がなくなっていることは既に身の回りで起きています。ビットコインはそれと全く同じなのです。お札や硬貨のような実体がないからと言って危険というのは的外れです。

 

 

仮想通貨投資を安全に行うための3か条

 仮想通貨が危険じゃないのは分かったよ!でもどうすれば安全に仮想通貨投資ができるの? 

Q君

ビット君

 詳しく説明するね! 

万全のセキュリティ対策を施す

 自身でできるセキュリティ対策は万全にしましょう!先に述べた、二段階認証と仮想通貨資産の分散を行うことをおすすめします。

以下の記事ではお客様自身で施せるハッキング対策や、仮想通貨取引所が施しているセキュリティ対策についてわかりやすくお伝えしています。↓

ビットコインの取引所は安全なの? ~セキュリティについて~

まずは余裕資金でスタートする

 いきなり高額投資するのはきわめて危険です。余裕資金で少額から投資を始めてみましょう。

リスクを大きく減らすことにもつながります。

短期的な値動きに惑わされない 

ビットコインの価値は、その普及度合いで決まります。将来的にビットコインが普及していけば、おのずとその価格は上がっていきます。

ビットコイン決済できる店舗数が着実に増えている現状を考えると、短期的な値動きで利益をあげようとするのが割に合わないことに気づくかと思います。そういった値動きには惑わされず、計画的に投資をしましょう。

 

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