[ICO情報]Cure WorldCosplay ~世界中で大人気!コスプレコミュニティーの未来のカタチとは?~

ICO関係でよく聞く、“コスプレトークン”ってどんなものなの?

Q君

ビット君

世界180ヵ国以上72万人の会員を擁するコスプレプラットフォームで使えるトークンだよ!

世界180ヵ国以上72万人の会員を擁するコスプレプラットフォーム

 Cure WorldCosplay(以下CW)は、世界中のコスプレイヤーやコスプレに関連した人たち(カメラマンや造形師など)のコミュニティーサービスとして運営してきました。これまでに世界180ヵ国以上、72万人を超える会員メンバーが、650万枚以上の作品を投稿しています。

 

収入を得られない、正しい評価をされないなど課題が多い現状

 コスプレをする人々は(以下プレイヤー)はクオリティーの高い作品を作り上げているにも関わらず、他のステークホルダー(CWプラットフォームに関わる関係者)との不公平な収益配分により、十分な収入を得ることが難しい現状があります。また、プレイヤーの多くは10代20代と若く、クレジットカードなどの決済端末を保有していないため収入を受け取る手段がありません。

 

 さらに企業がプレイヤーを起用する際も、公平な判断基準がなく、SNSのフォロワー数で判断するなど、プレイヤーやカメラマンなどの明確な評価基準がないことも問題の一つです。

 

独自のトークンで誰でも収入を得られるように

 上記の課題を解決するために、CWプラットフォームでは独自のトークンを発行しそのトークンを送付、受領することで各ステークホルダーが収入を得られるようにします。これにより、海外で銀行がないプレイヤーやクレジットカードを保有できないプレイヤーやカメラマンなど、CWプラットフォームに関わる人々が正当な収入を得られる状態を目指します。

 

スマートコントラクトで「正当な評価・収益分配」を実現

 プレイヤーの作品やカメラマンへの報酬、プレイヤーやカメラマンの評価などの権利はすべてブロックチェーン上に記録され、改ざん等の不正を防止します。そのため各ステークホルダーは正当な評価、正当な報酬が約束され、さらなる創作活動に専念することができるのです。

 

さまざまなイベントを手掛けるCure WorldCosplay

 全世界に72万人の会員がいるCure WorldCosplayですが、国内外で様々なイベントを主催しています。国内では「東京ゲームショウ」や「池袋ハロウィンフェス」、海外では「Grand Journey(台湾)」や「Grand Cosplay(タイ)」、「Tokyo Impact! Festival©(コロンビア)」などで、毎回多くのコスプレイヤーが参加しています。

 

コスプレ分野に情熱を持つメンバーが集結

 代表取締役の川相潤一郎は、海外でのコスプレやアニメ人気に加えブロックチェーンに可能性を感じ、株式会社キュアを設立。多くの新規事業の立ち上げを行うだけでなく、ソニーや米外資系企業での勤務経験もある。他にも動画配信関係の経験が多いメンバーが多く、中には実際にコスプレを楽しむメンバーや日本のポップカルチャーに魅了されたメンバーなど、事業に熱い思いを持ったメンバーが集まる。

 

Cosplay Token(COT)情報

プラットフォーム
タイプ
参加可能通貨 ETH(イーサリアム)
発行枚数 1,000,000,000COT
販売数 400,000,000COT

 

SBN編集部の独り言…

 ここからはこのICOプロジェクトに関して、Smart Bit News編集部よりコメントをしています。

*ICOへの投資の勧誘や値上がりを保証するものではありません。

トークンを作る意義(トークナイゼーション)

 コスプレを楽しむプレイヤーは世界中にいます。このプラットフォームではコスプレイヤーやカメラマン、造形師などに仕事を依頼したり、ファンがトークンを用いてイベントの参加費用を支払ったりします。そのため国際間でのスムーズな送金が不可欠なので、トークンを決済手段として用いるのには意味があるのではないでしょうか。

 また公正な収益配分、国際間でのスムーズな契約履行、またそれらデータの改ざん耐性を実現するためにブロックチェーン、スマートコントラクトの利用は理にかなっていると考えます。

トークンの作る生態系(トークンエコノミー)

 Cure WorldCosplay(以下CW)はこれまで、世界中のコスプレイヤーやコスプレに関連した人たち(カメラマンや造形師など)のコミュニティーサービスとして運営してきました。そのためすでに世界180ヵ国以上、72万人を超える会員メンバーを擁しています。そのなかでCWプラットフォームというトークンを用いたシステムにどれだけの人が対応していけるのかがポイントです。

 また日本の漫画、アニメの人気は上昇を続けており、コスプレに関しても今後市場が縮小する気配はなく、拡大の一途をたどるのではないかと予想できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です