[ICO情報] PATRON ~日本のインフルエンサーサービスを世界へ~

 

プロジェクトゴール

Patronはインフルエンサーのシェアリングエコノミーを目指すプラットフォームです。

インフルエンサー
インフルエンサーとは、youtube、ブログ、InstagramなどのSNSで強い影響力を持つ人々のこと。
シェアリングエコノミー
シェアリングエコノミーとは、物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的仕組み。使用していない車を貸し出すカーシェアや空いている部屋を共有しているAirBnBなどがその事例。

世界に無数にいるインフルエンサーの価値を明確化

 Patronは世界中にいるインフルエンサーをきちんとした評価と共に、多くの人が利用できる、インフルエンサーのシェアリングエコノミーです。目的に合わせて、

・月単位での契約

・1年以上の長期契約

・長期の単独契約

を行うことができプロモーションの面などでビジネスに役立てることができます。

 

インフルエンサーと共に情報を発信

 インフルエンサーとの契約によって

・新製品のアンバサダーをしてほしい

・多くの人に新製品を周知させてほしい

・インフルエンサーの持つSNSプログラム(Instagramのライブ配信やYouTubeの動画など)に出演したり、コラボレーションを企画する

といったように、プロモーションやマーケティングを行うことができます。

 

複数のアプリへ同時にライブ配信

 PATRON Liveでは様々なSNSのライブ配信機能を同時に利用することができます。これによってインフルエンサーはより多くのリスナー、フォロワーへ情報を発信することができます。

 

次世代のインフルエンサーのサポートも

 PatronではICOを用いたクラウドファンディングで次世代のインフルエンサーとなる人材をサポートすることができます。インフルエンサーを目指す人材はこのプラットフォームを利用して資金を集め、今後のインフルエンサー活動へ生かすこととなります。

 

ブロックチェーンを用いて支払いと契約を同時に完了

 Patronのブロックチェーンは、イーサリアムを利用しているため「スマートコントラクト」を利用することができます。

スマートコントラクト

 通常の契約では契約書を作成して第三者に認証をしてもらう必要があります。しかしスマートコントラクトではそのような法的手続きを取らなくても、自動で契約を結ぶことができます。

 そのため契約にかかるコストが削減されたり、すべての取引履歴が残るため料金や商品の未払い、未発送などのトラブルを避けることができます。

 

 このように、インフルエンサーとその契約相手は料金の支払いと共に契約が交わされるため、双方は安心して契約を結び、契約内容を実行していくことができるのです。支払いに使われるのはPATRON TOKEN(PAT)で、ICOプロセスでは総発行数4億PATのうち2.4億PATを配布する予定です。

 

豪華な運営メンバーと公式アドバイザー

 このプロジェクトの運営会社の代表であり創設者の久積篤史さんは、与沢翼さんが率いたネオヒルズ族の元メンバーで、日本では著名な経営者の一人です。

 他にイーサリアム中国の共同設立者のSam Leeさんや、コインテレグラフの共同設立者のToni Lane Casserlyさんなど、暗号通貨業界の第一線で活躍されている方々が公式アドバイザーとして名を連ねています。さらにマネーの虎で一躍有名になった南原竜樹さんも公式アンバサダーとしてこのプロジェクトに関わっています。

 

PATRON TOKEN(PAT)情報

プラットフォーム イーサリアム
タイプ ERC20
参加可能通貨
発行枚数 400,000,000 PAT
ICO供給枚数 240,000,000 PAT

 

SBN編集部の独り言…

 ここからはこのICOプロジェクトに関して、Smart Bit News編集部よりコメントをしています。

*ICOへの投資の勧誘や値上がりを保証するものではありません。

 

トークンを作る意義(トークナイゼーション)

 国内外のインフルエンサーが、国境を越えて活躍できるようになるという意味では仮想通貨(トークン)を用いた決済は有用であると考えます。またスマートコントラクトによって顔の見えない状況でも安心して契約を結ぶことができますね。

トークンの作る生態系(トークンエコノミー)

 このプラットフォームには「インフルエンサー」「インフルエンサーを求める個人・企業」「インフルエンサーを志望するもの」の三者が存在することになります。今後はインフルエンサーを生かした宣伝広告活動、マーケティングが主流になるという見方もあるので、インフルエンサーを紹介できるアプリは良い視点なのではないかと思います。

マーケットメイク戦略

 このプラットフォームにどれだけ多くのインフルエンサーが登録するかによって成功するかしないかが変わるように思われます。「有名なインフルエンサーが登録されている」、「有名なテレビCMがこのプラットフォームによって決まった」のように多くの人の目に触れる形での成功事例があると、今後の発展につながるのではないでしょうか。

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