[ICO情報] PumaPay ~私たちの日々の”決済”を仮想通貨に!仮想通貨決済のデファクトスタンダードへ~

 

プロジェクトゴール

PumaPayは世界の暗号通貨決済の土台となることを目指す暗号通貨決済システムです。

手数料が多くかかるクレジットカード決済

 現在世界中で利用されているクレジットカード決済では、カード会社という第三者が販売者と消費者の間に入るため、店舗は手数料を支払わなければなりません。またその分私たち消費者も、本来の料金以上の金額を店舗に支払っていることになります。

 

クレジットカードの持つ危険性

 さらにクレジットカードには料金の未払いや商品の未発送といった問題に対処することができません。さらに店舗はカード会社の規制に従わざるを得ず、非常に効率の悪い運営を強いられている状況だと言えます。

 

ビットコインは解決策になりえない?

 近代的な決済システムの先駆けとしてビットコインが2009年に登場しました。しかしスケーラビリティー問題や利用方法が複雑であるなど、広く世の中に浸透していないのが現状だと言えます。

 

 そもそもクレジットガードが考え出されたのは、インターネットが個人レベルで浸透する以前の1950年代です。この「電子化された」時代に必要なのは、「クレジットカードのように簡単に使えるが、上記の問題を取っ払った決済手段」なのです。

 

クレジットカードの代用となることを目指して

 PumaPayは世界の暗号通貨決済の土台となることを目指しており、一般消費者のレストランでの支払いや雑誌の定期購読など、あらゆる場面で「決済手段」として利用されることを目指します。

 

世界の“共通”決済システムを目指すPumaPay

 PumaPayではPullPaymentという仕組みを用いて、クレジットカードのようなより“シンプル”で“簡単”な決済を可能にしています。またブロックチェーンはイーサリアムを利用しており、プーマペイトークン(PMA)が基軸通貨になっています。

 さらに、このPumaPayをサービス提供者や技術者がそれぞれのニーズに合わせて手を加え、よりユーザービリティの高いものへ改良できるようにオープンソース化する予定です。

 

QRコードの読み込みだけで決済完了

 PumaPayでは、例えばレストランの領収書に付いているQRコードを読み込むことで決済が自動で完了します。利用者のPumaPayウォレットから料金が引き落とされ、レストラン側のPumaPayウォレットへ送金されます。

 このような仕組みは、インターネット上の買い物やコンサルタントへの料金支払いなど、様々なシチュエーションでの利用が可能です。

 

各分野のエキスパートが集まる運営チーム

 CEOのYoav Drorはこれまで新規ベンチャー企業立ち上げの経験が豊富で、20年以上オンライン企業で幹部を務めた経歴があります。また大手企業でブロックチェーンを扱うプロジェクトに参加していたGiorgos Kourtellosは、ブロックチェーン設計者としてチームに参加しています。

 他にも教育やイーコマースなど様々な産業でのデジタルマーケティングの経験が豊富なSofia Mashovetsや法務関係では国際商法の博士号を持つAthina Chatziadamouなど様々な分野の専門家がおり、チームとしては万全の状態ではないでしょうか。

 

PumaPay Token(PMT)情報

プラットフォーム イーサリアム
タイプ ERC20
参加可能通貨 ETH, BTC, USD, EUR
発行枚数
ICO供給枚数

 

SBN編集部の独り言…

 ここからはこのICOプロジェクトに関して、Smart Bit News編集部よりコメントをしています。

*ICOへの投資の勧誘や値上がりを保証するものではありません。

 

トークンを作る意義(トークナイゼーション)

 現在のクレジットカードによる決済のデメリットは「手数料の高さ」「カード会社の方針の遵守」などがあり、「そもそも仮想通貨だと海外への送金が楽」などというように、仮想通貨を用いた決済により世の中がより便利になることは確実です。

トークンの作る生態系(トークンエコノミー)

 現在はビットコイン決済が可能な店舗が多少あるのみで、仮想通貨決済が広く受け入れられているとは考えにくいです。PumaPayは仮想通貨決済の土台となることを目指しているので、現在のクレジットカードのようなエコノミーになる(ことを目指している)のではないでしょうか。

マーケットメイク戦略

 例えばノアコインでは、フィリピンのリゾートに「ノアリゾート」を立ち上げ、コインを決済手段として使える場所を確保しています。

 PumaPayを使える場所が今後どんどん増えていき、エポックメイキングとなる「多くの人々に受け入れられる何か」があると、一気に社会に周知されるのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です