[ICO情報] Dragon-Coin ~One Dragon-Coin for One Smile 1枚のDragon-Coinで1人でも多くの笑顔を~

 

プロジェクトゴール

Dragon-Coin及びDragon-Coinを活用したプラットフォームは、One Dragon-Coin for One Smile ~1枚のDragon-Coinで1人でも多くの笑顔を~をモットーに、社会貢献をテーマとしています。

 

銀行口座を持てない買い物難民・貧困層

 世界の貧困問題は解決のめどが立っておらず、きちんとした教育を受けられず、毎日家計のために働いている子供たちがたくさんいます。このような人々は銀行口座を開いたり、クレジットカードを持つことができません。

 

しかし世界中のほとんどの人がスマホを持つ時代に

 貧困に苦しむ地域でもスマートフォンは年々普及しています。今ではマサイ族も獲物に関するやりとりをスマホで行うようになりました。

 しかし貧困層はクレジットカードを持てず、銀行も近くにありません。(近くにあっても口座を開けません。)そのため日々の決済手段に制限があるのです。買い物は現金で直接お店に行くしかないにも関わらず、その現金を預ける銀行口座がないのではとても不便ですよね。

 

買い物難民を救うドラゴンコイン

 ドラゴンコインが買い物難民を救う方法は大きく2通りです。

・ドラゴンコインを用いた決済で、その決済額の一部が寄付される

・買い物難民向けのショッピングモールで、ドラゴンコインでの決済が可能になることで、銀行口座やクレジットカードがない人々でも、スマホでオンラインショッピングができるのです。

 

社会貢献型ECサイトTouch Mallとの業務提携

 Touch Mallは買い物難民を救うための新しい買い物生活を提案する社会貢献型ECサイトです。会員数5万人のサイトで1万6000点以上の商品を豊富にそろえています。Touch Mallの理念は、

・買い物難民をなくす

・地方格差をなくす

・高齢弱者の手助けをする

です。さらにいち早くビットコイン決済を導入しており、このモールではDragon-Coinを用いた決済が可能です。

 

Dragon-Coinで決済できるDC-Mallが完成予定

 このDC-MallではDragon-Coinで決済できる店舗を掲載していきます。このDC-Mallで決済されたDragon-Coinの一部が社会貢献として貧困層に寄付されます。イーサリアムをプラットフォームとして採用しているDragon-Coinですので、スマートコントラクトによって人的コストを大幅に削減することが可能です。

 

これまで様々な企業、機関での代表経験者がメンバーに

 これまで大小さまざまな企業で代表取締役、顧問、常務取締役などを務めたメンバーがこのプロジェクトの運営母体である株式会社DCジャパンのメンバーになっています。

亀岡敏彦 株式会社DCジャパン代表取締役

元システムアナリスト
株式会社 東芝関西情報システム SE
有限会社 ジェネシス 代表取締役
株式会社 ブレイン代表取締役
株式会社 ホワイトアーツ 代表取締役
トラスティジャパン株式会社 常務取締役
株式会社シルフ 常務取締役

高橋幸輝 株式会社DJジャパン 取締役

国際通貨基金
株式会社船井財産コンサルタンツ 顧問
大分県産業創造機構アドバイザー
株式会社ジョイントコーポレーション
株式会社シュウウエムラ 顧問
プライスウォーターハウスクーパース 顧問

津田晃 株式会社DCジャパン 顧問

野村證券株式会社 専務取締役
日本合同ファイナンス株式会社 代表取締役副社長
野村インベスターリレーションズ株式会社 取締役会長
日本ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長

 

Dragon-Coin(DCJ)情報

プラットフォーム イーサリアム
タイプ ERC20
参加可能通貨 ETH
発行枚数 2,000,000,000枚
ICO供給枚数

600,000,000枚(国内プレセール

400,000,000枚(グローバルクラウドセール)

 

SBN編集部の独り言…

 ここからはこのICOプロジェクトに関して、Smart Bit News編集部よりコメントをしています。

*ICOへの投資の勧誘や値上がりを保証するものではありません。

 

トークンを作る意義(トークナイゼーション)

 ECサイトでの商品の購入の際には「スムーズな送金」と「適切な契約の履行」が必要不可欠です。そのために仮想通貨(トークン)やスマートコントラクトを用いることは、国際的なトークンエコノミーを作るうえで重要だと考えます。

 

トークンの作る生態系(トークンエコノミー)

 このプラットフォームは「日々の買い物」に焦点を当てているため、ユーザーは一定量のDragon-Coinを保有し日々使っていくことが予想されます。

 そのため、一度Dragon-Coinを消費してもまたチャージして使っていくという、「プラットフォームからコインが出にくい状態」を作ることができ、価格は安定するのではないでしょうか。

 

マーケットメイク戦略

 トークン価格の安定のために必要なことは、「ユーザーが増えていくこと」「ユーザーがコンスタントにDragon-Coinを用いて買い物をすること」があげられます。

 そのために、「決済方法が簡単であるか」「Dragon-Coinが利用可能なECサイトとそれに伴う商品の豊富さ」などが今後も取り組む課題ではないでしょうか。。

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