[ICO情報] Green Funding Platforms ~環境・社会に配慮した“世の中を良くする”投資を推進する、ESG投資プラットフォーム~

 

プロジェクトゴール

 ESG投資における資金の流れの不透明性をブロックチェーンによって透明化し、安心してESG投資をできる世界を構築することで、すでに大きな流れとなっているESG投資をさらに推進していく。

世界で注目の環境、社会に配慮したESG投資

 ESG投資は「世界をより良くするものに投資しよう」という世界的な流れです。投資である以上、収益性を追求するのはもちろんですが、「どうせ収益を上げるのなら、環境や社会や人をより良くするもので儲けたい」という考え方です。

 

Green Funding PlatformsはこのようなESG事業に投資できるプラットフォーム

 Green Funding Platforms(GFP)は環境技術やCO₂削減への取り組み、人権問題へ配慮した事業などに投資できるプラットフォームです。

 運営母体のGreen Funding Platforms Co., Ltd.が精査した技術、事業、プロジェクトの中から、オンラインで少額から投資が可能です。

 

すでに2000兆円をこえる時価総額で運用されるESG投資

 「ノブレス・オブリージュ(高貴な者、富める者の義務)」という考え方が強い欧州ではすでに1500兆円以上、米国でも800兆円以上の時価総額で運用されており、ESG投資は今後「投資の主流となる」ことが大きく期待できます。

 

しかし“中抜き問題”など、解決すべき課題が多い

 現在のESG投資では、せっかく投資家が「世界をより良くしよう」と投資したとしても、資金がすべて“良いこと”に使われているのかわかりません。

 1万ドルがESG事業に投資されたとしても、9000ドルがファンドの運用者や事業体の間接コストに使われていては意味がないのです。

 

資金の流れを“透明化”するブロックチェーン

 Green Funding Platformsでは、このような“中抜き問題”をブロックチェーンの透明性・公平性を用いて解決します。

 例えば環境問題に関するESG投資に1万ドルが投資された場合、「6000ドルはアンデス山脈のマイクロ水力発電所の建設費、3500ドルがインドネシアの熱帯雨林の保護活動の人件費、運営費に充てられ、500ドルがこれらの事業母体の人件費に充てられた」というように「何にいくら使われたのかを明確に、改ざんできない形」で記録します。

 

Green Funding Coin(GFC)情報

通貨記号・通貨の単位 GFC
ブロックチェーン NEO(2019年より独自ブロックチェーンへ移行の可能性あり)
通貨タイプ ユーティリティートークン
予想トークン総発行量 10,000,000,000枚
トークンセール価格 適時の公表価格(0.02ドル+ボーナス)
ロックアップ プライベートセールの参加者、チームメンバーはボーナス分のみ、初上場日より半年間ロックアップ

 

SBN編集部の独り言…

 ここからはこのICOプロジェクトに関して、Smart Bit News編集部よりコメントをしています。

*ICOへの投資の勧誘や値上がりを保証するものではありません。

短期的視点

上場後の投資家の投げ売りを防止

これまでのICOでは、プレセールやクラウドセールで徐々にトークン価格を上昇させ、投資家の期待を煽った結果、上場後そのトークンには高値が付くということがよく起こっていました。この方法では企業側は資金を多く集められるので良いのですが、投資家からすると「暴落した通貨」という印象となり信頼感が無くなってしまいます。

この点、Green Funding Platformsではプレセール、クラウドセールにおいてトークン価格を0.02ドルに固定し、低価格での上場を目指しています。さらに上場後半年間のロックアップもあり、投資家は上場後すぐに売り抜けようとするインセンティブが無くなります。

このようにGreen Funding Platformsでは短期的に価格が暴落しない仕組みを作り上げています。

 

長期的視点

トークンを作る意義(トークナイゼーション)

為替変動リスクの解決

 法定通貨を利用するうえで為替変動リスクはつきものです。そのため国家間での資金のやり取りが起こりうるESG投資のプラットフォームでは世界中で取引できる基軸通貨が必要不可欠です。

価格変動の少ない基軸通貨の開発

 現在のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は価格変動が激しく、実際に使用するのは困難です。そのため価格維持のできる新しいコインが必要です。

ブロックチェーンの活用が実社会の問題解決につながる

 ブロックチェーンを利用することで、取引記録の透明性、非改ざん性が担保され、かつ基軸通貨となる仮想通貨を利用しやすくなるからです。

 

トークンの作る生態系(トークンエコノミー)

 投資家は取引所からGFCを購入し、好きな事業に投資します。投資された事業体は取引所で換金し事業に充てます。その後配当金をGFCとして投資家に配分します。投資家は一部を換金し残りは再投資することが期待されます。

 また、セキュリティートークンの発行で、GFCを保有するインセンティブを与えます。具体的にはGFCを多く保有したユーザーにセキュリティートークンを発行し、そのトークンの保有量に応じて配当金をGFP Co., Ltd.よりGFCとして配布します。

 

トークンバランス(プライシングとトークン配分)

 これまでのICOでは、トークンの販売価格をどんどん上げていき、上場後に価格が高騰することが多くありました。しかし価格の高騰によって投資家は売り抜けようとし、価格が暴落するといったことが良く起きていました。

 Green Funding Platformsでは、GFCはプレセール・クラウドセールにおいて0.02ドルという低価格での販売をしています。そのため投資家に過度の期待を煽ることなく、上場後も徐々に価格が上昇していくような設計になっています。また上記のセキュリティートークンの発行により、投資家はGFCを長期的に保有するインセンティブが与えられ、GFCは暴落の危機を受けることがなく、価格が安定することが期待できます。

 

マーケットメイク戦略

 GFCを保有する投資家は基本的にESG投資へ関心があり、GFPでの投資をする人になります。そのため各事業体からの分配や、GFP Co., Ltd.からの配当は現金化せず再投資することが期待できます。

 この仕組みによって、GFCは価格が安定しユーザーの増加に伴って価格が上昇すると考えられます。

 

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