[ICO情報]XELS Coin ~エレソル®を用いた環境問題解決への第一歩!環境問題に特化したICOプロジェクトとは~

プロジェクトゴール

・世界中の人々が豊かな生活を送ることのできる世の中をつくること

・快適な地球環境を維持すること

ブレーカーに貼って電気使用量を削減する「エレソル®」

 一般的な会社や工場・住居等で使われている電気に「ノイズ」と呼ばれるものがもって流れてきます。

 このノイズは様々な要素で発生しますが、ブレーカーなどは特にノイズを発生させやすいとされています。ノイズが原因となって空気中に放出される電磁波が多くなり、結果として電気利用料が増えてしまうのです。

 エレソル®を貼るとそのフィルター効果でノイズを除去することができます。その結果無駄な電気使用量を抑えることができるのです。

 

二年間で電気料金を300万円近く削減した例も

 エレソル®を2年間コンビニやオフィスなど設置し、その効果を検証するとかなり電気料金が削減できているという結果となりました。

 コンビニエンスストアでは2年間で約65万円、オフィスでは約15万円、飲食店では約35万円の削減を達成しました。また工場にエレソル®を導入した場合では、約2年間で300万円ほどの電気料金を削減できたのです。

 

XELSプロジェクトの概要

  • エレソル®のさらなる研究開発
  • エレソル®の市場拡大
  • カーボンオフセットと排出権購入の取引が可能なプラットフォームのプロモーション
  • CO₂削減やエレソル®の活用などの周知活動
  • 新たな技術の研究開発
  • 環境に配慮したグリーエコノミーの創作
  • 環境維持活動を行うNPOへの寄付

 

エレソルのさらなる研究開発

 エレソル®の研究開発を続けていくことで、エレソル®の生産性を向上させていきます。またコストの削減やエレソル®の設置効率の上昇などを目指します。

 また社外の大学機関や研究者、海外企業などがパートナーとして協賛しています。

 

エレソル®の市場拡大

 エレソル®を世界中に拡大させるにあたって、国によって電圧が異なるといった問題が発生します。そのため導入を進める各国では、それぞれに子会社を設置するなど個別の戦略をもとに販売計画を進めていきます。

 

環境に配慮したグリーンエコノミーの創出

 エレソルでは、XELSコインを用いて「電気代の支払い」を可能にすべく交渉を進めています。交渉先の国々は、

イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、日本… その他29か国

と多くの国で交渉が進められています。

 またエレソル®の海外展開を進めていく中で、世界中の省エネ製品を取り上げていき、XELSコインで購入が可能になる仕組みを作っていく予定です。また支払いの際にQRコードやバーコードを利用できることで、コインの利便性も向上させる狙いがあります。

 

カーボンオフセットと排出権取引をXELSコインで

 二酸化炭素の排出量を抑えるために、エレソル®の販売によって得た収益の一部で二酸化炭素排出権を購入し、二酸化炭素の削減に取り組みます。

 またさらなる活動として、エレソルが購入した二酸化炭素排出権を、XELSコイン保有者に販売する活動も計画しています。

 

XELSセールストークン(SELS)・XELSボーナストークン(BELS)情報

  XELS Sales Token XELS Bonus Token
トークン価格 $0.14 = 1.0 XELS
プラットフォーム イーサリアム イーサリアム
タイプ イーサリアムトークン イーサリアムトークン
参加可能通貨
発行枚数 831,000,000 SELS 240,550,000 BELS(最大)

 

XELSコイン(XELS)情報

トークン価格 $0.14 = 1.0XELS
ウェブサイト www.xels.io
発行枚数

2,537,175,000XELS
(最初に1,871,550,000コインは発行が決定しており、665,625,000はマイニングの報酬として分配)

 

SBN編集部の独り言…

 ここからはこのICOプロジェクトに関して、Smart Bit News編集部よりコメントをしています。

*ICOへの投資の勧誘や値上がりを保証するものではありません。

短期的な価格変動に関して

発行するトークンを「使用できる場」が確立されているか

 トークンの利用方法として「二酸化炭素排出権の取引」「(将来的に)電気料金の支払い」があげられています。またエレソル®をトークンで購入できるようになるかどうかは明示されていません。

 またこれらのトークンの利用はまだ「交渉段階」であり、すでにトークンを利用する場が存在しているわけではありません

買い支え資金の確保

 調達した資金の分配を見ると、買い支えの資金がおおく用意されている様子はありません。

このプラットフォームではトークンを「多くの人がすぐに使用する」ことが予想されないため、

「上場後に売り抜けようとする投資家が増え」→「価格が暴落する」危険があります。

 一般消費者が今後トークンを持つメリットとしては、電気料金の支払いや省エネ製品の購入ができる可能性があるということだけなので、一般消費者がトークンを保有し続ける可能性は少なく、いかにトークンを企業側に保有させるかがポイントなのではないでしょうか。

 

 またこのような暴落を防ぐ手段として、複数のトークンを発行しています。これについては次でご案内します。

 

長期的な価格変動に関して

トークンを作る意義(トークナイゼーション)

 電気料金の支払いや国際間の排出権の取引を行う上では、国際送金に強みのある仮想通貨(トークン)を利用するのは有益であると考えます。

 

トークンの作る生態系(トークンエコノミー)

 このトークンエコノミーでは、「排出権を購入したい企業」「電気料金を支払う一般消費者・企業」「省エネ製品を購入する企業・個人」「エレソル」の四者間でトークンが流通します。

 省エネ製品や電気料金の支払いがどこまで大規模に行われるのかが未知数なため、「排出権取引でどこまで利用者にメリットを与えることができるか(どれだけ多くの人がこのプラットフォームで排出権取引を行うか)」が焦点になるでしょう。

 

マーケットメイク戦略

 このプラットフォームでは上場後の売り抜けを避けるために、XELSコインを「各自が好きなタイミングで得られる」ような仕組みができています。それがXELSセールストークンとXELSボーナストークンの利用です。

 トークンセールではこの2種類のトークンが発行されます。これらのコインは1:1でXELSコインに交換することが可能です。この仕組みによって、XELSコインに交換するのはユーザーの任意のタイミングになります。

 このようにXELSコインの入手までに1ステップ置くことで、「値段が上がったから売り抜けよう」とする投資家が減り、「XELSコインを必要とするタイミングまで保有しておこう」という投資家や企業が現れる可能性があり、コイン価格が一定に保ちやすくなる可能性があります。

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