[ICO情報]KIZUNACOIN ~ブロックチェーンを超える?!新技術を搭載した決済のためのコイン~

 

プロジェクトゴール

 KIZUNACOINはただひたすらに普及を目指します。

 DAG技術の手数料が少なく、やり取りをスムーズに行える側面を活かし、日常的に様々な目的で利用できる仮想通貨プラットフォームの設立をします。(WPより)

 

既存のブロックチェーン技術を用いるビットコイン

 ブロックチェーンは、取引履歴をブロックにまとめ、一本のチェーンを繋ぐように形成されます。そしてビットコインなどの既存のブロックチェーン技術では、マイナーと呼ばれる一部のユーザーが取引を承認しています。

 

送金速度が遅い、手数料が高いビットコイン

 このようにマイナーと呼ばれる人たちによって取引が承認されるために、取引量が増加すると、ビットコインは取引速度が遅くなったり、手数料が非常に高額になったりする問題があります。

 

ビットコインの抱える問題を解決するDAG技術

 DAGは取引をひとつずつ処理し、取引情報一つに対してさらなる取引情報が蜘蛛の巣上に広がっていくように形成されます。

 

DAGはかなり複雑な仕組みになっていますので、詳しくはこちらの記事でご案内しています。

 

ワンタッチでKIZUNACOINを決済に用いるために

 本ICOプロジェクトでは、KIZUNACOIN自体が通貨として使われるようになることを目指します。

そのためにレジPOS決済システムやNFC決済などの機能を追加していき、より便利で簡単な決済手段になることを目指しています。

レジPOS決済システム

 お客さんと金銭のやり取りを行ったときに、その販売記録も管理することができるのがレジPOS決済システムです。「いつ、どの商品が、いくつ、いくらで」売られたのかという販売データを正確に保存することができます。

NFC通信

 スマホの「かざして通信」のように、数センチの距離での通信を指します。この通信は比較的低速なため、小さなデータの送受信に適しています。

 

KIZUNACOINウォレット内でアプリと連携

 KIZUNACOINウォレットにはアプリを導入することが可能です。そのため、ウォレット内でクーポンの配布やセールの告知、実際に商品を購入することもできるのです。

 

Google playやAmazon Giftなどと提携を進める

 KIZUNACOINは最終的に、VISAデビットカードのシステムを開発し、KIZUNACOINをあらゆる店舗で使用できるようにします。

 上記のサービスの他にも、iTunesやBitcash、Web moneyなど様々です。

 

KIZUNACOIN(KIZ)情報

アルゴリズム Directed acyclic graph
参加可能通貨
発行枚数 20,000,000,000
ICO供給枚数(airdrop) 4,000,000,000

 

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